
800円
かふぇ あたらくしあ が所蔵するSPレコードの名盤(名演・隠れた名盤・希少盤・・・)を、「クレデンザ1926(時にシレナ1912)×78rpmの邂逅」コンサートと連動し、CD-Rにして頒布するシリーズ。
コンデンサーマイク1本で録音された音源は、イコライジング、マスタリングなどの作業を敢えて行わず、そのままCD-R化しています。
著作権および著作隣接権もすべてクリアになった音源ですので、安心してお楽しみください。
シューベルトの室内楽作品の中にあって、1、2の人気を誇る≪死と乙女≫と≪ます≫のこれが世界初録音盤。
いずれも当時イギリスを代表するクァルテットであったロンドン弦楽四重奏団のメンバーを中心とした録音。
録音技術がまだ黎明期にあった時代、演奏家たちは一音一音に魂を込め、
限られた時間と手段の中で、永遠の一瞬を刻みました。
その音は、現代の私たちにとってもなお鮮烈で、
楽譜の行間に潜むシューベルトの息遣いを感じさせてくれます。
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[収録曲]
シューベルト
弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810『死と乙女』
① Ⅰ:Allegro
② Ⅱ:Andante con moto
③ Ⅲ:Scherzo – Allegro molto
④ Ⅳ:Presto
ロンドン弦楽四重奏団
英Columbia L 1751/1754 1925年11月20日・12月24日 録音
シューベルト
ピアノ五重奏曲 イ長調 D667『ます』
⑤ Ⅰ:Allegro vivace
⑥ Ⅱ:Andante
⑦ Ⅲ:Scherzo – Presto
⑧ Ⅳ:Andantino – Allegretto
⑨ Ⅴ:Allegro giusto
エセル・ホブデイ(Pf)ジョン・ペニントン(Vn) H・ウォルド・ワーナー(Va)C・ワーウィック・エヴァンス(Vc) ロバート・チャーウィン(Cb)
チャイコフスキー
⑩ アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲 第1番 Op.11 より)
ロンドン弦楽四重奏団
英Columbia L 2098/2102 ⑤~⑨ 1928年 録音 ⑩ 1927年11月4日録音


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