
かふぇ あたらくしあ が所蔵するSPレコードの名盤(名演・隠れた名盤・希少盤・・・)を、「クレデンザ1926(時にシレナ1912)×78rpmの邂逅」コンサートと連動し、CD-Rにして頒布するシリーズ。
コンデンサーマイク1本で録音された音源は、イコライジング、マスタリングなどの作業を敢えて行わず、そのままCD-R化しています。
著作権および著作隣接権もすべてクリアになった音源ですので、安心してお楽しみください。
カペー、ブッシュとともに「SPレコード期三大クァルテット」と呼ばれ、史上初のベートーヴェン弦楽四重奏曲全集録音を完成させてレナー弦楽四重奏団。ベート-ヴェンに次いで数多く録音したモーツァルトの作品を、弦楽四重奏曲に留まらずお届けする全4枚シリーズ。
「豊かでまろやかな音色と4つの楽器の驚くほど均質なブレンドが組み合わされている」(グローブ音楽辞典)と評されたその演奏は現代的なクァルテットとは異なり、ポルタメント、ヴィヴラート、ルバートを駆使したロマンティックなもの。20世紀前半の弦楽四重奏の演奏スタイルを知る上でも貴重なものです。
※ SP盤を鉄針装着のクレデンザ蓄音機にて再生、コンデンサーマイクで録音しています。
録音後、マスタリングなど一切の調整や加工を行わず、CD-Rに収録しました。
SP盤特有のサーフェスノイズや盤の経年劣化による突発的なノイズ、蓄音機の機械音などが生じる部
分があります。予めご了承ください




各1枚:800円
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
❶ 弦楽四重奏曲 第14番 ト長調 K.387
❷ 弦楽五重奏曲 第4番 ト短調 K.516
レナー弦楽四重奏団
1st Vn:イェネ・レナー・2nd Vn:ヨーゼフ・スミロヴィッツ
Va:シャーンドル・ロート・Vc:イムレ・ハルトマン
❷ 第2ヴィオラ:ルイス・ドリヴェイラ
[録音データ]
❶ 1930年1月20&21日 ❷ 1930年3月2日
[原盤]
英HIS MASTER’S VOICE ❶ LX 24/27 ❷ LX 61/64

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
❶ オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370
❷ 弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調 K.465 「不協和音」
レナー弦楽四重奏団
1st Vn:イェネ・レナー・2nd Vn:ヨーゼフ・スミロヴィッツ
Va:シャーンドル・ロート・Vc:イムレ・ハルトマン
❶ オーボエ:レオン・グーセンス
[録音データ]
❶ 1939年2月16日(電気録音)、❷ 1923年11月7&8日(機械式録音)
[原盤]
英HIS MASTER’S VOICE ❶ LX 256/257 ❷ L1545/1548

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
❶ 弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K. 421 (417b)
❷ クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
レナー弦楽四重奏団
1st Vn:イェネ・レナー・2nd Vn:ヨーゼフ・スミロヴィッツ
Va:シャーンドル・ロート・Vc:イムレ・ハルトマン
❷ クラリネット:チャールズ・ドレイパー
[録音データ]
❶ 1926年3月27日 ❷ 1939年2月16日
[原盤]
❶ 仏HIS MASTER’S VOICE L 1965/1967
❷ 英HIS MASTER’S VOICE L 2252/2255

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
❶ アイネ・クライネ・ナハトムジーク K. 525
❷ ディヴェルティメント ニ長調 K.334(320b)
レナー弦楽四重奏団
1st Vn:イェネ・レナー・2nd Vn:ヨーゼフ・スミロヴィッツ
Va:シャーンドル・ロート・Vc:イムレ・ハルトマン
❷ ホルン:オーブリー・ブレイン、デニス:ブレイン
[録音データ]
❶ 1929年3月6日 ❷1933年3月1日
[原盤]
❶ 英HIS MASTER’S VOICE L 1729/1730
❷ 米COLUMBIA MASTERWORKS MM-37955
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