
[日時]2月14日(日) 13:00開場/14:00開演(終演予定:16:30)
[料金]チャージ1,000円 + 1ドリンク以上オーダー
キャスリーン・ロング(Kathleen Long, 1896年7月7日 – 1968年3月20日)は
ロンドン郊外ブレントフォード生まれ。
彼女は神童で、7歳で初めて公の場で演奏し、1915年にエオリアン・ホールでデビュー。
その後王立音楽大学で学び、1920年代以降、英国を中心にソロおよび室内楽で活動した。
BBC放送への出演も多く、国内の主要ホールで定期的に演奏を行った。
レパートリーはバッハ、スカルラッティ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトを軸に、フォーレ、ラヴェルなどフランス近代作品にも取り組んだ。
教育者として王立音楽大学で長く教鞭を執り、多くの後進も輩出している。
静かな光をそのまま音にしたような透明感を基調とし、しなやかなタッチにほのかな艶が宿るロングの真骨頂をロマン派に聴く。

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[演奏盤]

F.シューベルト
ピアノ・ソナタ 第16番 イ短調 D845
1941年9月18日
英DECCA K.1067/68

F.シューベルト
ピアノ・ソナタ 第7番 変ホ長調 D568
1944年11月20日 録音
英DECCA AK.1180/02

R.シューマン
ピアノ・ソナタ第2番 ト短調 Op.22
1948年1月9日 録音
英DECCA AK.2300/02

G.フォーレ
バラード 嬰ヘ長調 Op.19
ボイド・ニール(指揮)
ナショナル交響楽団
1944年11月14日 録音
英DECCA K.1130/31
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