
[日時]7月26日(日) 13:00開場/14:00開演(終演予定:16:30)
[料金]チャージ1,000円+当日1ドリンク以上オーダー
蓄音機の響きが、記憶の奥に眠る音楽の原風景を呼び覚ます。
シューベルトの室内楽作品の世界初録音のSPレコードを取り上げ、
あたらくしあの蓄音機2台による再生でお届けするシリーズ開催!
録音技術がまだ黎明期にあった時代、演奏家たちは一音一音に魂を込め、
限られた時間と手段の中で、永遠の一瞬を刻みました。
その音は、現代の私たちにとってもなお鮮烈で、
楽譜の行間に潜むシューベルトの息遣いを感じさせてくれます。
第2回は1912年製ポーランド製ラッパ型蓄音機『シレナ』で
イギリスの会員制クラシック録音レーベル
「National Gramophonic Society」から頒布された
アコースティック録音期の貴重盤を再生します。
これらのレコードの歴史的背景や演奏家たちの物語にも触れながら、
音楽と記録の交差点を辿ります。
どうぞ、耳と心を澄ませて、
❝最初に記録されたシューベルト❞との邂逅をお楽しみください。
チケットのご購入はこちら
[演奏盤]

ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調 Op.100 D929
スペンサー・ダイク(Vn)
B. パターソン・パーカー(Vc)
ハロルド・クラクストン(Pf)
英National Gramophonic Society H-M
1924年10月10日 録音

弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163 D810
ウォルター・ウィルソン・コベット(1st.Vn)
エミリー・ケディー(2nd.Vn)
スーザン・スペイン・ダンク(Va)
マリー・デア(1st.Vc)、
チャールズ・クラッブ(2nd.Vc)
英National Gramophonic Society GG-MM
1924年末~1925年前半頃 録音
チケットのご購入はこちら

.png)





