
800円
かふぇ あたらくしあ が所蔵するSPレコードの名盤(名演・隠れた名盤・希少盤・・・)を、「クレデンザ1926 およびシレナ1912×78rpmの邂逅」コンサートと連動し、CD-Rにして頒布するシリーズ。
コンデンサーマイク1本で録音された音源は、イコライジング、マスタリングなどの作業を敢えて行わず、そのままCD-R化しています。
著作権および著作隣接権もすべてクリアになった音源ですので、安心してお楽しみください。
L.v.ベートーヴェン
弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 Op.59-2
“ラズモフスキー第2番”
ヴィルトゥオーゾ弦楽四重奏団
マージョリー・ヘイワード(第1ヴァイオリン)
エドウィン・ヴァーゴ(第2ヴァイオリン)
レイモンド・ジェレミー(ヴィオラ)
セドリック・シャープ(チェロ)
英Columbia D 953/956
1924年5月20日、6月18日 ヘイズ 録音
(この作品の世界初録音)
歴史に名を残しながらも、そのSPレコードがほとんどLP・CD化されてこなかった、さらに室内楽中心の活動でソロ・アーティストとして録音を多く残さなかったマージョリー・ヘイワード(Marjorie Hayward, イギリス・1885年8月14日 - 1953年1月10日)。
彼女が主催したヴィルトゥオーゾ弦楽四重奏団の代表盤で、この作品の世界初録音でもあるベートーヴェンの「ラズモフスキー第2番」。
この貴重盤を1912年製シレナ蓄音機で再生、録音した大注目盤。

