
[日時]2025年6月22日(日)開場:13:00/開演:14:00(終演予定:16:30)
[料金]チャージ:1,000円 + 1ドリンク以上オーダー
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17世紀初頭から18世紀中頃まで隆盛を極めたバロック音楽は、20世紀初頭から本格的に始まったレコード録音において、バッハやヘンデルなど一部の作品を除き、そのレパートリーが取り上げられる機会は極めて少なかった。あたかもそれに続く古典派からロマン派、近現代音楽に至る音楽史の流れから隔離されかのように…。
しかし第2次大戦後、LPレコードの時代到来とともに訪れれたヴィヴァルディの『四季』の一大ブームに象徴されるように、人々のバロック音楽への関心は高まっていった。
今回はそんな「バロック音楽空白期」とも言えるSPレコード時代に残されたヴァイオリンと鍵盤楽器による作品を、総勢14名のヴァイオリニストの音盤でお届けする。
[演奏盤]
♪ヴィターリ:シャコンヌ/イェーリ・ダラーニ (1929)
♪コレルリ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.5-12 ≪ラ・フォリア≫/ヨヴァノヴィチ・ブラツァ (1924)
♪マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調 より アダージョ (編曲) /イゴーリ・ベズロドニー(1951)
♪ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 RV.5/ドミニク・ブロー(1939)
♪ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタ 二長調 RV.10/エリカ・モリーニ (1941)
♪ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 HMV371/イゾルデ・メンゲス (1921/22)
♪ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 HMV371/エミル・テルマーニ (1920s)
♪ヘンデル (偽作):ヴァイオリン・ソナタ ホ長調 HMV373 より/ヤン・クーベリック (1913)
♪ヘンデル (偽作):ヴァイオリン・ソナタ ホ長調 HMV373/ユーディ・メニューイン (1939)
♪バッハ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ロ短調 BWV1014/ユーディ・メニューイン (1951)
♪バッハ:ヴァイオリン・ソナタ 第4番 ハ短調 BWV1017 より シシリエンヌ/リッコ・アマール (1928)
♪バッハ:ヴァイオリン・ソナタ 第4番 ハ短調 BWV1017 よりシシリエンヌ /アンリ・メルケル (1948)
♪バッハ:ヴァイオリン・ソナタ 第4番 ハ短調 BWV1017/アルフレッド・デュボワ (1932)
♪バッハ:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ短調 BWV1018/アレクサンダー・シュナイダー(1947)
♪バッハ:ヴァイオリン・ソナタ 第6番 ト長調 BWV1019/アドルフ・ブッシュ (1929)






























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